今回、初めて訪れたカンボジア。
車で走っている間も、見るものすべてがおもしろかったです。
a0122532_12184714.jpg

★“4輪車“ 
a0122532_126122.jpg

バイクに荷台がついた乗り物。これでガイドさんを乗せて観光をしている人もいっぱいいました。

★住居
a0122532_12192160.jpg

おうちは高床式をよくみかけました。昼間は家の下でお昼寝^^

★文字
a0122532_1272284.jpg

カンボジアの文字はタイ文字によく似てる~!

★登校風景
a0122532_1275327.jpg

こどもたちの学校は、午前午後の2部制。みんな自転車やバイクで登校。
a0122532_12195392.jpg

バイクの免許いらないらしい・笑

★カンボジアの民族舞踊
a0122532_1284797.jpg

タイやインドネシアと似たような、ラーマヤナ物語を表現した舞踊や、
天女の舞のようなダンスもありますが、
カンボジアの民族舞踊といえば、ココナッツダンス。
男女がペアになってココナッツを打ち合わせて踊ります。楽しそうでよかった^^

★食べ物
前の日記にも書きましたが、私はあまり。。。
というか、アンコールビールが一番おいしかったです❤
a0122532_1291219.jpg

味がしっかりしている☆

カンボジアには、水牛や、牛、山羊、いろいろ家畜もいるし、
マンゴーに、パパイヤ、バナナ、ミルクの実などなど果物もそこかしこに生えています。
遺跡ばかりの茶色いイメージが強いけど、こんな風景も広がっています。
a0122532_129418.jpg


とにかく、アンコールワットは、暑くて照り返しの強い、砂ぼこりの中をひたすら歩くので、
体力勝負。
足は筋肉痛になるし、精神的にも時々何かの修行のような境地に至りますが(笑)、
それだけの価値はあり☆

a0122532_12103331.jpg

古くからの歴史を伝える遺跡と自然、人が共に生きている世界遺産。

自分の目でみることができて、本当によかったです。
アンコールワット、オークン!(カンボジア語で「ありがとう」)
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-05 12:00 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

今回のアンコールワットの旅、ホテルは『ソフィテルロイヤルホテル』でした。
a0122532_232829.jpg


直前キャンセル&取り直しでご迷惑をかけたのに
「今回は広いお部屋をご用意」してくださったり、
アメニティはちゃんとロクシタンだし、
スパはジュリークのプロダクトを使ってたり、
へとへとになって帰ってきてドアを開けると、
ベッドの上に、カンボジアの織物や、カンボジア名物らしい、黒コショウが置かれていたり。
こういう心遣い、うれしいですよね~。
「ハイティー」のサービスもあって、ゆったりとした時間を過ごせました。
a0122532_2381792.jpg

a0122532_2384128.jpg


ごはんはね。。。
こちらはクメールフレンチレストランのランチ。
a0122532_2325722.jpg


見た目はかわいいんだけど。。。
カンボジア料理はタイとかインドネシア料理に近いけど、何かが違う^^;

そして、デザートにびっくり。
カンボジア料理店で毎回出てくるかぼちゃプリン。どれも蒸し過ぎ(笑)

あとは、この一見おしゃれなデザートのアイス。
a0122532_2333324.jpg


しかし、味がぁぁぁカレー味!!
(タイで、トウモロコシ味のアイスにびっくりしたけど、カレーも意外すぎる!!)

ま、なんというか、ホテルの朝食ビュッフェが一番おいしかった(笑)

アンコールワットに来たら、ホテルは過ごしやすいところを選ぶのがおススメです(笑)
遺跡散策で歩き回ってへとへとに疲れるからこそ
帰ってきたらゆったりとできるホテルのサービスがとってもありがたかったなぁ。

アンコールワット日記、次で終わりです。
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-04 23:04 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

水上生活

3日目は、遺跡を見たあと、トレンサップ湖へ。
ここで、水上生活をしている人たちの生活風景を見学しました。
a0122532_1044118.jpg

陸の赤土の影響でとっても濁った水。
a0122532_10441925.jpg


船着き場にいる男の子たち(きっとここで生活してるんだよね。)に
キャラメルとポテチをあげたら
満面の笑みで喜んでくれました^^
a0122532_10443998.jpg

目を丸くして、二人でうれしそうにしていました。

ものすごいエンジン音と振動とともに、
いろんなにおいのする水面をかき分けていく船。

視界に飛び込んでくるのは、
いままで知らなかった世界。
a0122532_10312087.jpg


a0122532_1030739.jpg

雨季になると、
自転車が走っているこの陸の道は消えるそう。
水上の家も移動。

水上の家の下には、
が敷かれていて、浮いています。
a0122532_1030447.jpg


a0122532_1028565.jpg


洗濯物も干してあるし、
テレビもある。
a0122532_10293153.jpg

ここで、生活してるんだなぁ。。。


水上生活。
移動手段はもちろん船。
小さい子も、
船の運転はお手のもの。
a0122532_10253848.jpg


船を走らすこと数十分。
ここ、海ではなくて、川でもなくて、です!
a0122532_10262281.jpg

水平線の向こうまで続く海のようなひろーいひろーい湖。
乾季の間は雨季の3分の1の大きさとか。
これで3分の1?!すごい大きさ!

観光者向けのおみやげなどもおいている目的地?に着いたら、
まずは、たくさんのワニがお出迎え~。
a0122532_10265646.jpg

アンコールの街中にはよくワニ革の鞄が売っていました。あのワニなのか・・・?

ワニだけじゃなくて、ヘビもいます。。。

かわいい女の子が首に巻いているヘビ。
a0122532_10272715.jpg

2メートルはありそうだけど…
a0122532_10274687.jpg


ちなみに、猫も住んでいます^^
a0122532_10243058.jpg


観光客向けの船の売り子の若いお姉さんが、流暢な英語を話していたのが印象的でした。

帰り道は別のルートで帰りましたが、
水上に学校もあるし、教会もありました。
赤ちゃんも子どもたちもいっぱいいました。

ここに社会があって、生活を営んでいる人たちがいるんだ。
a0122532_10465639.jpg

船を下りて、振り返って見てみても
なんだかピンとこないけど、
貴重な社会見学でした。
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-04 10:21 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

オールドマーケット

2日目の夕方は、お買い物^^
ガイドさんが案内してくれたのは、観光者向けの市場。オールドマーケット
a0122532_1116236.jpg

おみやげ屋さんの売り子の人たちが、
「オネサン、オミヤケ、イカガデスカ~?」「ヤスイネ」と
右から左から
声をかけてきます。

マーケットの中を奥へ奥へ進んでいくと、なんだか景色が変わってきた。。。
a0122532_1117036.jpg

表の観光者向けと違って、野菜売り場などがある奥は地元の人たちばっかり。
a0122532_11173679.jpg


写真撮り忘れたけど、
宝石売り場もあって、面白かったです^^

人が通る前は、商品を照らすライト点けてないのに、
店の前に客が来ると、これでもかっていうくらいのまばゆいライト&チカチカ電飾でお出迎え。
「ホンモノね」「タカクナーイ!ヤスイッ!」と売り込む。
で、通り過ぎると、「チッ」という舌打ちとともに即座にライトを消すという(笑)

あのおもちゃみたいな指輪の中に、
本物の石があってそれを見抜けたら、それはそれはお買い得だろうな^^


そんなに大きくはない市場内をぐるーっと歩いてみて、、、

たぶん50店舗くらい入っているんだけど、どのお店もほとんどおんなじものを売っている^^;

カンボジアシルクに、小物、布製バッグ、置物、
カンボジアの名物らしい、黒コショウなどなど。
商品がどのお店も同じ!

たまーにかごバッグやシルクのバッグがあるくらいかなぁ。ここまで一緒だとびっくり!
とても楽しみにしていったのに。。。

でも、観光客慣れしたタイのJJとかの市場の人たちよりも
値段交渉に柔軟。

最初1枚3ドルっていってたのに、
「えー!まだ高い~。他の店行く~。やっぱいらない~。」とかべたーにごねてたら、
「いや~行かないでぇ。」とがしっとうでをつかまれ、
「もうっ!5マイデ1ドルッ!!!」とかなったりして、
市場でのお買い物の醍醐味の一つ、値引き交渉合戦は楽しかったです^^
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-04 01:53 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

タ・プロムの大木

2日目*大好きな宮崎駿映画の『ラピュタ』のモデルになったとも言われている(?!)
タ・プロムの木へ。

栄華を誇ったアンコール王朝が滅びたあと、
再びその姿を現すまで
数百年眠り続けた幻の国を守っていたのは、この木々だった。
a0122532_1304753.jpg

“そのまま”の形が残されています。

ガジュマルの大木が石の上に生えてたり、地中からレンガや石を突き破って生えていたり。
a0122532_1263757.jpg

もはや“木”には見えない。。。
a0122532_1451598.jpg

腐った木の上にまた違う木が生えて、遺跡を覆い、力強くからみつく姿は壮観。
a0122532_1314195.jpg

この木がなかったら、遺跡は崩れてしまうかも。
a0122532_1484328.jpg

幹に手を触れると、ガジュマルの鼓動が伝わってきそうな気がする。
a0122532_1434987.jpg


森の中に入ると、木漏れ日の中で、鳥たちの高く澄んだ声がこだまする。
a0122532_1325824.jpg

照り返しの強い寺院の遺跡とはまた違った、ひんやりとした空間。
砂ぼこりの多い遺跡群だけど、そこだけ空気が澄み渡っているような、落ち着くひととき。
木っていいな、風ってありがたいなと素直に思いました。

王朝が滅びた後も密林の中で眠り続け、
再び人々の前に現れた壮大な遺跡群。

彼らと共存してきた樹木の生命。

いまなお漲る雄々しいパワー。
まさに生きた遺跡。

澄んだ空気に包まれて
見上げて、触れて、寄り添って
エネルギーをいっぱい吸い込んできました。
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-03 01:58 | *travel ★カンボジア* | Comments(2)

プノンバケンで夕陽鑑賞

アンコールトム、アンコールワットと
古代の人々ののこした芸術的な宝物を見(て、だいぶへとへとになっ)たあとは、
夕陽の鑑賞です^^

アンコールワット遺跡群を見下ろすことのできる、プノン・バケンへ。

丘の上り坂の途中で、ぽとりと落とされ、あとは軽く登山(笑)
赤土がつづく山道を歩き続けると・・・
a0122532_0395816.jpg


丘の上で夕陽を浴びたたくさんの人たち~!
a0122532_0505367.jpg


近づいてみると、かなり、かなり急な斜面。
足場も不安定で、体は横向きでにして手で土をつかみながら、必死で登る!
軽くロッククライミング状態です(笑)!
そして、登りきったら、また心地よい風。ありがとう~。

丘の上からは、アンコールワットも見降ろせます。
a0122532_0544186.jpg

樹海に埋もれたアンコールワット。
a0122532_0551445.jpg


プノンバケンから望む夕陽。
a0122532_0562463.jpg

もう何百年も、この光を浴びてきたんだなぁ…
a0122532_0574622.jpg


夕陽が沈むと、自然と拍手が。
日々繰り返されていることだけど、改めて向き合うと何か感じるものがある。

大自然の織りなすショーを見終わった後は、
真っ暗になる前に丘の上にいた数百人で一斉に下山(笑)

この階段がきつかったぁ~!
a0122532_11271.jpg

傾斜も急で、手すりもないし、土が崩れかけてるから、こわいこわい。
世界各国の人たちがいたけど、トラブルもなく無事に下りてこられてよかったよかった。

朝はバンコクにいたのに
アンコールトム、アンコールワット、夕陽鑑賞と
世界遺産・アンコール遺跡群を堪能しておなかいっぱいの1日目★

まだまだ続きます。
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-02 01:05 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

アンコールワット!

さぁ、続いてやってきたのが、今回のメイン!
アンコールワット

アンコールワット 12世紀前半に王の墳墓として建立された石造寺院。
なので、アンコール遺跡の中で唯一西向き。クメール語で「寺院のある街」の意


a0122532_147484.jpg

左右対称のデザイン。
遠くから見ても、何かが発せられているかのような圧倒的な存在感。

細部にまで彫刻が施されていて、
どこから見ても、絵になる。
まさに芸術。

最初の参道の入り口からは、中央の尖塔は見えません。
a0122532_1421111.jpg


ちなみに後ろを振り返るとこんな景色。
アンコールワットからはこの風景が見える。
a0122532_1425356.jpg


長い参道を1歩1歩、奥にある5つの尖塔に向かってまっすぐ歩いていきます。

さぁ、この門をくぐるとアンコールワットの尖塔にさらに近づきます。
a0122532_1503494.jpg

光の先には・・・
a0122532_151015.jpg



まだ参道でした(笑)
a0122532_1514659.jpg


長い参道を歩いて行くと、どんどん近付いてきます。
正面から見える尖塔は3つ。
a0122532_2105733.jpg


途中、正面左側にある
池の前のベストポジションでもパチリ。
a0122532_1485015.jpg


池の近くでは、おさるさんが放し飼い?!
a0122532_1492797.jpg

こんなに近くても人間を襲ったりすることはありません。

観光客がジュースを飲んだ後のヤシの実をもぐもぐ。
ママのふところには、おさるの赤ちゃん!
a0122532_1495423.jpg

ちゃーんと食べるものがあるもんね。ここでも共存。


さすが世界遺産。
世界各国からの観光客。
歩きながら耳に飛び込んでくる言葉も国際色豊か。
ガイドさんの言葉も
英語、中国語、韓国語、ドイツ語、ロシア語、イタリア語などなどがあちこちで飛び交います。
日本語以外にもいろいろ聞こえてくるけど、言葉が違うから説明がこんがらがることなし(笑)。
カンボジアのガイドさんはみんな本当に熱心に細かく説明してくれます。
アンコールワット、カンボジア人の誇りなんですね。


遺跡のあちこちに残されたデヴァターという女神たちも
見どころの一つ。
a0122532_2141728.jpg


中には、下絵を描くところで止まってしまっているものも。
a0122532_2143447.jpg

回廊も天井から壁から美しい彫刻が印されています。
a0122532_215714.jpg


奥に進んでいくと、なんだか行列が出来ている。『第三回廊』
a0122532_218648.jpg

1月15日から公開されたという第三回廊。
a0122532_2173853.jpg

階段が急。
これを登るのです。。。

登り切った塔の上を吹き抜ける風は気持ちがいい~!
第三回廊からの眺め。
a0122532_2292779.jpg


a0122532_2214123.jpg

太陽も傾いてきたので、降りなければ…
a0122532_2221889.jpg


上るより下りる方が怖い~!
a0122532_220686.jpg

下で待ってるガイドさんたちがあんなに小さい。。。

ふぅ~!

アンコールワット、遺跡群。
照り返しの強い砂ぼこりの中をとにかく歩く、歩く、歩く!そして、登って降りるっ!
まさに体力勝負(笑)
でも、疲れたなぁ~!!と思うと、ひんやりとした心地よい風がタイミングよく吹く。
こちらのことがわかっているみたいで不思議でした。

アンコールワット1日目、まだまだ続きます。
[PR]
by taeco0323 | 2010-02-01 01:19 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

アンコールトムへ

初めて降り立つカンボジアの大地。
ガイドさんにあったら、その足で、まずは『アンコールトム』へ。

『アンコールトム』 12世紀後半に作られたクメールの王都。クメール語で「大きな町」
一辺3キロもある大きな城壁の中に遺跡が連なります。

まず観光客を出迎えてくれるのは
アンコールトムの5つの大門のひとつ、南大門
a0122532_23324920.jpg

参道には、ヒンズー教の神話「乳海攪拌」の一場面を表す像が。
神様と阿修羅が大蛇で綱引き。

そして、高さ23メートルの四面仏。
a0122532_23332912.jpg


象や蛇、ガルーダは神に仕える聖なるもの。
3つの頭を持つ聖象も。
a0122532_2335392.jpg


中に入ると、アンコールトムの中央部分に位置する『バイヨン寺院』にある、四面仏
a0122532_23354488.jpg

穏やかなほほえみをたたえる四面仏は、クメール独特の様式で高さ45mあるものも。
a0122532_23362037.jpg

この独特の四面仏。王の支配が世界中に及んでいることを表しているのだそう。

壁一面に広がるレリーフ。
当時の生活風景や、文化・風習、戦争の様子が生き生きと描かれています。
a0122532_2341122.jpg

生活風景を描いたレリーフ。
a0122532_23372125.jpg

戦いの様子を描いたレリーフ。

どれも表情豊かで面白い。
a0122532_2342514.jpg

クメール人は福耳の人が多かったのかなぁ。
a0122532_23423192.jpg

敵はおかっぱ頭だなぁ。
当時は、闘わせるのが好きだったみたいで、闘鶏、闘犬、闘豚、闘魚まで!
a0122532_2343128.jpg


ただ眺めているだけでも、古代の様々な情報を伝えているレリーフが、
土を積み、一つ一つ細かく描かれ、彫られた工程を考える。。。
a0122532_23451983.jpg


そしてこちらは、『象のテラス』
a0122532_23444137.jpg

長さ350メートルにわたって、壁面に象の彫刻が施されています。

この高いテラスの上から王さまは、集まった軍隊や民たちを見てたのね。

手前が『象のテラス』、奥が『ライ王のテラス』
a0122532_23454529.jpg

アンコール遺跡めぐり、まだまだ始まったばかりです。
[PR]
by taeco0323 | 2010-01-31 23:11 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)

世界遺産への道のりは長かった(汗)けど、
バンコク・スワンナプーム空港から、
アンコールワットのあるカンボジア・シェムリアップ空港まではすぐだった!

片道約55分(帰りは40分!)の空の旅。

ビザカードとか書いてるうちにすぐに着陸態勢。
眼下に広がるのは、赤土色のパッチワークのようなカンボジアの大地。
a0122532_2375591.jpg

やってきました!アンコールワット!

撮りためた写真の数。数百枚

気が遠くなる枚数だけど、
忘れないうちに防備録もかねて
旅の記録、書いていきまーす!

a0122532_2393890.jpg

[PR]
by taeco0323 | 2010-01-30 22:58 | *travel ★カンボジア* | Comments(0)