エジプト★食べもの編

長々と書いてきましたエジプト旅行記。食べもの編で結びでございます。

やれカップ麺を持っていけ~だ、胃薬は忘れるな!だとか、
さんざんおどされていたエジプト料理ですが…
無事におなかを壊すことなく、戻ってこれました。

し、しかし。。。おそるべし、エジプト料理。
みんなが口をそろえてアドバイスをくれた意味がよーくわかりましたよ(笑)

とにかく炭水化物オンパレード!!!!!
まず、パンが出てきて
コシャリ(ご飯と麺とパンがごちゃ混ぜ)が出てきて、ケーキとか(汗)

肉とか、量は食べていないのに
炭水化物ばっかり食べて太っちゃいそうな、メニュー続きでした。

まずどの料理店でも最初に出てくるのが
アエイシとよばれるピタパンみたいに中が空洞になっているエジプトパン。
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                                             画面左側。

パンのお供にほぼ毎回出てくるのがこちらのソースなどの付け合わせの品々。
毎回出てくるので、写真に撮るまでもないと思ったのか、帰ってきて見たら写真少なかった(笑)
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タヒーナ(ごまのペースト) 画面手前
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ババガヌー(ナスのペースト)、
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ホンモス(ひよこ豆のペースト)、
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ラブナ(クリームチーズのペースト)、バンガル(赤いビーツ)、
そしてすーっぱいムハリルと呼ばれるナスやニンジンのピクルス。

ターメイヤ(ソラマメのコロッケ)
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エジプトの国民食! コシャリ(マカロニ&トマトソース)
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マカロニと短いパスタにご飯にレンズ豆がごっちゃまぜに入っているうえに、
オニオンフライがのってます。
すごいボリューム。

ファッタというエジプト風リゾットはエジプトの家庭料理らしいのですが…
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みなさん渋い顔。私も完食ならず^^; 肉カタイ、味、忘れた。。。

ムサカ(ナスとひき肉の重ね焼き)は唯一結構食べられた(笑)
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モロヘイヤスープ
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 見た目は緑みどりしていますが、これまた意外と美味しい

ショルバト・リサン・アスフール
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スズメの舌という小さなパスタが浮かんだスープ。あっさり鶏ガラ&塩味。

お皿にポツリんと1個だけのせられてきたこちらは、
グラーシュという甘く煮たナッツなどをサクサクのパイ生地で包んだお菓子。甘い。
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あとは、エジプトではポピュラーなハトのグリル(ハマム・マシュウィ)とか、、、。
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エジプトを代表するビールはステラという銘柄。
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結構飲みやすい。というか、エジプトがビール発祥の地とか!?初めて知りました(汗)

旅行中ベスト料理はこちらの最終日のムサカ。
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デザートはフルーツだったらほっ、ケーキだとドキドキハラハラ(笑)
運ばれる瞬間がドキドキです^^;
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フルーツでもはずれの時はありましたが(苦笑)
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ケーキはとにかく甘い。
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そして、油っこい。。。
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とにかく野菜が少なくて、炭水化物ばっかり!!
粉ものでおなかを膨らます作戦なのかな。。。
すべてツアーに組み込まれたレストランだったので、本当はどうなのかわかりませんが、
エジプト料理、好みが分かれますね^^;
貴重な味覚体験でした~。

ちなみに。。。
おみやげは、エジプトみやげってパピルスに民族衣装のガラベーヤに、
スカラベのお守りとかいっぱいあるけど、
わが家に連れてきたのは、香水瓶と
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ガラスのオーナメント。
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エジプトの砂を入れてみました^^
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あとはエジプト綿のストールとハイビスカスティー、そして赤ワインでした(かるっ・笑)
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一生に一度は訪れたほうがいい!!と言われるエジプト。
こんなに早くエジプトの大地を踏めるとは思ってもみませんでした。
時間も空間もとにかく何もかものスケールが大きくて、
驚きもいっぱいあったエジプト旅行。
砂漠の中、遺跡を歩いているときは運動不足の身を後悔したけど、
帰ってきてカメラに収めた800枚の写真を見たら、またまた感動がよみがえってきました。
本当に良い経験になりました!

偉大なる古代都市エジプト、シュクラン!!
(なんだか毎回お決まりですが…アラビア語で「ありがとう))
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by taeco0323 | 2011-01-17 13:59 | *travel ★エジプト* | Comments(2)

長々書いてきましたが、
エジプト旅行記も残すところあと2つです!!よろしかったらおつきあいくださいませ^^

エジプトで迎えた2011年。
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カイロの街は、NEW YEARムードは全くなく(笑)
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観光最終日です!

❤エジプト考古学博物館
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12万点を超えるエジプトの貴重な文化財が詰まった博物館。
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お庭の池には、たくさんのアートとともに、
上エジプトの象徴・睡蓮と、下エジプトのシンボル・パピルス。
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キレイ❤
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館内は撮影厳禁なので、写真はありませんが…
見どころは、ツタンカーメンの金銀財宝とミイラ室!!

ツタンカーメンのお宝は、ほんっとにキンキラキンで、なんだか神々しい。
装飾も華やかながら繊細で、金に赤にトルコブルーに黒に紺に…と
ある色はすべて宝石と言うのだからびっくり!ぐるぐる回って目に焼き付けてきました。

ミイラ室は別途料金(100エジプトポンド=約1800円)払ってでも見る価値あり!
髪の毛もしっかり残っていて、ビックリ~!!!
カールもしっかり残っているし、ミイラごとに表情が全然違う気がしたのは気のせい?!
苦悶に満ちた表情、安らかなお顔、いろいろありました。
長い長い時を経ているなんて、微塵も感じさせないくらいとにかくリアルでした…
ミイラ作りの技術ってすごい!

ミイラ作りにフランキンセンスも欠かせなかったとか。
アロマテラピーで今人気のフランキンセンス、
3000年も前から効果が知られていて、こんな大事な作業に使われていたんですね…ビックリ~!

人間以外にも動物のミイラなどもありました。

そして、驚いたのが、
室内とはいえ、ツタンカーメンやミイラ室などの特別なエリア以外は、
彫刻や石像などがむきだしで、ケースや柵などはなく、その辺にポーンと置いてある感じ。
みんながぺたぺた触ってしまってもおかしくないような展示の仕方でした^^;
いいのかなぁ。。。

最終日も観光スケジュール盛りだくさんなため、さくさく移動。
日本語がとっても堪能なエジプト人ガイドさんもノンストップで説明^^
(早口になってもしっかり日本語ネイティブ発音なのがすごいです。さすがエジプトの東大・カイロ大卒!)

ピラミッドにも歴史があるんですね。
あんなに大きくて壮大なギザのピラミッドができる前までにも
いろんな種類のピラミッドがあって、進化を遂げていたとは。
(ピラミッドの進化の軌跡・・・
マスタバ墳⇒階段ピラミッド⇒屈折ピラミッド⇒赤のピラミッド⇒クフ王のピラミッド)

ピラミッドの軌跡をたどるために、向かったのが、
古王国時代の首都・メンフィス。世界遺産です。

❤ラムセス2世の巨像。
自己顕示欲が強かったというラムセス2世。
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大きい!たくましい!
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❤アラバスター製のスフィンクス
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大理石の一種のアラバスター。
ギザのスフィンクスに次いでエジプトで2番目に大きいそうです。

❤ラムセス2世の立像
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大きな巨像が並ぶ地に咲くお花が可憐でなんだか印象的でした。
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さて、お次はダハシュールへ。
❤屈折ピラミッド
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途中から傾斜の角度がゆるくなっているピラミッド。
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❤黒のピラミッド
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こちらは日干しレンガと玄武岩でできているので、黒く見えるんだそう。

❤赤のピラミッド
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高さ105mある赤のピラミッド。中にも入れるということで、ほとんどの皆さん見学。
ガイドさんに暗い!臭い!汚い!きつい!と言われて(笑)
私は私は穴のあるところまで登って、ピラミッドから見える風景をパチリ。
遠く下から眺めるのと、実際にのぼってみるのではピラミッドの迫力が全然違います。
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意外と高いところまで登るんですよ~!観光バスがあんなに小さい。
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もんのすごーい車が到着して、思わずズームしちゃったりもしましたが、
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周りを見渡すと遠くにギザのピラミッドがうっすら見えていました。
そして、火も。
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砂漠にそびえるピラミッドの奥には工業地帯?
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文明の進化を感じるというか、なんだか不思議な光景です。
この入口から入って行ったみんな
汗だくで出てきました。
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制限時間15分でよく頑張りました(笑)おつかれさま~!

穴の中をずんずん下っていくと、
石を積み重ねて作った、天井に行くにつれて狭まった三角形の形をした部屋が2つあったそうです。
帰り道は上り坂で息も絶え絶え、足はガクガク。でも見れて貴重な体験だったみたい^^

いそげーいそげ~と、続いて、サッカラへ。

❤階段ピラミッド
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世界最古のピラミッド。エジプト初の階段ピラミッド。
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ここにはラクダもいっぱいいました♪
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ラクダの鳴き声って、大きくて低いんですね^^;
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ラクダとラクダ使い、そしてピラミッド。
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警備にあたっている警察の人?もラクダに乗ってました。

こちらの階段ピラミッドは補修中。
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見学可能な時間ぎりぎりまでねばって、ピラミッドを観察してきました^^
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想像を絶する時間と労力。歴史。
偉大なる王朝の遺産、しっかりしっかり守っていってほしいなぁ。

さぁ、エジプト旅行記、最後はエジプト食事編です!
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by taeco0323 | 2011-01-16 23:37 | *travel ★エジプト* | Comments(0)

5日目は自由行動の日だったので、朝5時起床で(!)
エジプト北部、地中海を臨むアレキサンドリアへ!

道中、3つのピラミッドを見ながらカイロから北上いたします。
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カイロから車で約2時間半。
地中海を臨むエジプト第2の都市。アレキサンドリア。
アレキサンダー大王が築いた都市で、
古代エジプト最後の王朝の首都として栄え、
その昔、世界三大美女の1人、クレオパトラ7世が住んでいた町。

エジプト人にも人気のバカンス地★と聞いていたので、
地中海~❤に期待を膨らませていったのですが…

もんのすごい田舎だった。。。(驚)
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ビックリして、もっとディープなトコロ写真に撮るの忘れて口あけてポカーン&あんぐりしてました^^;
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午前中は、ちょっと曇っていたせいか、空も気持ちもどよ~ん。
そして、アレキサンドリアは意外と寒かった~!!! 
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タクシーや路面電車が走っていました。もちろんロバや馬も。

せっかくここまで来たのですから、観光!観光!

❤ポンペイの柱
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小高い丘の上に立つ高さ30mある柱。2体のスフィンクスが守っています。

みんなのテンションの低さを察知したのか(笑)時間的にちょうどよかったのか、ランチ!
お久しぶりです!地中海~❤ 
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地中海に面したレストラン。
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写真で見るとちょっとおしゃれな感じ!?ですが^^; 
ランチは地中海料理~♪お魚料理だって~♪とワクワクしていたけれども、
地中海のエジプト側だからかいつもと変わらぬエジプト料理…
何かわからない白身魚のフライだし…ちーん。がーん。
しかも、こちら。。。
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食べかけではありませんよ!
非常にちまっとしたデザート(笑) お料理の紹介は食べ物編で詳しく。

食後は、この写真にも映っている場所へ。
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❤カイトベイ要塞
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岬の先端に建つまさに、要塞!!という感じのカイトベイ要塞。
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地中海を一望できます。
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海沿いは明るくて、ちょっと気を取り直す(笑)

アレキサンドリアに限らず、街中にあるカフェ?が
リプトンと書いてあるのが印象的でした。入ってみたかったなぁ。
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❤アレキサンドリア図書館
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かつてアルキメデスなど世界の天才が通ったと伝えられる
世界最大の図書館だった古代のアレキサンドリア図書館。
その図書館を現代によみがえらせたのがこちら。

外観がとってもユニーク。いろんな国の文字がアートのように刻まれています。
日本語もありました。
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音符、逆!?
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タイ文字を探してみたけど、見つけきれなかったなぁ~!
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一通り、観光を終えたら再びカイロへ。
アレキサンドリア、もう少し暑い時期に来たら雰囲気が違うのかなぁ(笑)
翌日、アレキサンドリアでコプト教の教会襲撃テロが発生して、ぞっとしました。。。
とりあえず無事に帰って来れてよかったです。

そして、2010⇒2011の年越しはカイロで。
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ホテルのガラディナーのあと、部屋に戻ってみると…
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タイのように花火が上がったり、日本のようにお正月飾りが出たりということはなく、
いたって普通の年越しの模様。
でも、0時ごろは、橋の上で車が大渋滞していました。ライトアップしてきれい^^
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エジプトご飯対策で持っていっていたカップ麺のお蕎麦を食べて、就寝。
いよいよ明日がラストdayです!
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by taeco0323 | 2011-01-14 00:04 | *travel ★エジプト* | Comments(2)

ハン・ハリーリへ♪

観光地をいっぱい回ったら、お買い物ターイム!
巨大スーク(=市場)、ハンハリーリへ。
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エジプトの民族衣装、ガラベーヤ。エジプト綿製。
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香水瓶に…
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水たばこ。いろんなフレーバーがあるみたい。SATCのシーンが思い浮かびます(笑)
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スパイス。
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ラクダ革?の靴やサンダル
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ハイビスカスなどのお茶の葉っぱなど。エジプトのハイビスカスティーは有名^^
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ランプもきれい。
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他にも貴金属屋さんやなどが
狭い路地、いくつもの小道が分かれる市場の中にぎっしり詰まっています。
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観光地では必ず「ワンダラー!ワンダラー!」と寄ってくる客引きの人たち。
かなり手ごわいデス!と聞いていたけど、なんだかまばら。。。と思ったら(笑)!!

この日は、エジプトサッカーのダービーマッチ。(巨人阪神戦のエジプトサッカー版みたいな感じ?!)

そういえば、道路でも各チームの旗を売ってました!
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みんな6時にはお店を閉めたり、ほったらかしてテレビの前に集まって観戦に夢中。
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あっちも
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こっちも
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みーんなテレビにくぎ付け!
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こんな格好の、この人もっ!?
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おかげで、しつこい客引きも少なかったし、
いつも大渋滞する道路も閑散として、帰り道もすいすい(笑)
運が良かったです^^ 

ちなみに試合の結果は引き分け。
これまた騒ぎが起こらず無難(?!)でラッキーでした(笑)
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by taeco0323 | 2011-01-12 22:44 | *travel ★エジプト* | Comments(0)

エジプト4日目は、ルクソールをあとにして、カイロへ。

ルクソールで泊まったホテルの周りは治安も比較的良くて、
近くのおみやげ屋さんアーケード?みたいなところなども見て回れました。
でもすぐに「ワンダラー!ワンダラー!」と寄ってくるのでゆっくり見れずにすぐ退散(笑)
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ナイル川をはさんで反対側に王家の谷が見えています。

せっかくだから馬車に乗ればよかったかな~。
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空港に向かう途中、家々を眺めていたら、屋根部分から棒?が出ている!!アレ何っ?!
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親は長男のために家を増築し、
長男は次男のために増築し。。。と増築するための鉄筋らしくて、
鉄筋が出ている家は、まだ結婚していない男性がいるということらしい…

空港でいつものように手荷物検査。
ところが、いきなりビー!と鳴り。。。スーツケース開けて!と言われる。。。
何も悪いことしてないのにな~!と思って顔をあげたら、これがいた。どーん。
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麻薬探知犬!!?? でかっ!
えー!?私何も隠し持ってないよぅ~!!

意味もなくドキドキしましたが、ま、これも貴重な経験です。。。
スーツケースにお犬様のよだれ?たらーり(笑)

無事に飛行機に乗ってカイロへ。
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イスラム都市、カイロ。
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まちの至る所にモスクが立ち並び、独特の雰囲気。
たぶんコーランの内容を読み上げているのだと思うですが、
節をつけた歌うような男性の声が一日に何度も町中に響き渡ります。

あちこちにミナレットという高い塔があります。

❤モハメドアリモスク
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あら、こんな高いところにワンちゃん。
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モハメドアリモスク。
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           ちなみにエジプトでは約80%がモハメドさん、ムハンマドさんという名前らしい(笑)

窓のデザイン❤
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回廊も素敵。
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中庭にある泉亭。
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修理中の時計台。
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こちらは、モハメドアリがフランスとの友好のために
ルクソール神殿にあったオベリスク2本のうち1本を贈り、(今もパリのコンコルド広場にあるあのオベリスクです)
そのお返しに贈られた時計台。
(でも今は動かないそうです…ガイドさんはこの交換はエジプトが損をしたと言っていました…)

モスクの中に入ると
ドームの天井からつるされたランプの光があふれてきれい^^
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天井も美しい装飾が施されています。
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このモハメドアリモスクからはカイロ市内が見渡せます。
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遠くにはピラミッドもうっすら肉眼で確認できました。

この丘から眺めると夕陽がとっても美しい~。
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夕暮れ時だからなのか、
なぜかせかせかと追い立てられるようにしてモスクを後にしました。
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このあと政府公認の香水瓶屋さんに行った後、カイロの市場ハン・ハリーリへ。
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by taeco0323 | 2011-01-11 23:14 | *travel ★エジプト* | Comments(2)

さぁエジプト旅行記も書いておきますよ~!

ナイル川東岸観光 「生者の都」 

❤カルナック神殿
歴代のファラオが2000年かけて造営に造営を重ねたためエジプト最大の神殿。
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参道には牡羊。
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巨大な柱が並ぶ大列柱室。
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天井部分には、まだ色が残っています。
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社会科見学?にたくさんの子どもたちも来ていました^^ 
そしてなぜか私、子どもたち約20人くらいみんなとハイタッチ(笑)
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ハトシェプスト女王のオベリスク。
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女王が「2国を照らす」と称えたオベリスク。エジプト国内に現存するもので最大のもの。
対になっていたオベリスクの先端。
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ふんころがし「スカラベ」のまわりをみんなぐるぐる。
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聖なる虫として崇められ、幸運を運ぶともされる「スカラベ」。
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この像の周りを願い事をしながら4回まわると願い事がかなうとか!
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輪は大きくなったり小さくなったり、途絶えることなくみんな一生懸命お願い事していました。

空を見上げるとなんだか灰色で、雲行きあやしい。。。雨降る?!
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・・・と思ってたらバスに乗り込んだ途端にポツリポツリ。。。
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そして、あっという間に、外はものすごい天気に。
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雨は横殴り、視界は一気に真っ白になって、竜巻のように風が渦を巻いています。
台風中継で見る映像のようです。。。
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馬車も急きょ店じまい。
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ガイドさんによると、
エジプトでこの時期に雨が降るのは非常にまれで、まさに珍事!とのこと。
ある意味、運がよかったのかしら(笑)

移動中に雨はおさまって、本日最後の観光ポイント。

❤世界遺産 ルクソール神殿
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この左側のオベリスクと対になっていたオベリスクはパリのコンコルド広場にあるそう。

奥にある空間の壁にはローマ風のフレスコ画もきれいに残っています。
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ライトアップされた神殿は、幻想的な雰囲気でとっても素敵。
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エジプト旅行、やっと半分折り返しです!
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by taeco0323 | 2011-01-10 23:03 | *travel ★エジプト* | Comments(0)

古代都市テーベとして、エジプト屈指の古都。
中王国時代(BC2000年ごろ)から新王国時代(BC1000年ごろ)にかけて
エジプトの中心地だったルクソール。

ルクソール(のホテル)はカイロよりも乾燥していたようで、
のどがガラガラ~!!
パーカーの重ね着では寒いし、
風邪気味になりかけましたが、気力!気力!
ナイル川をはさんで東岸と西岸に分けて観てまわります。

まずは、
ナイル川西岸観光 「死者の都(ネクロポリス)」

❤世界遺産メムノンの巨像
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大きな大きな世界遺産の前でも、
野良ちゃんたちが気持ちよさそうに(?!・暑いのか・笑)お昼寝中。ふいにタイを思い出す…
ひたすら砂漠の中を進んでいくと…
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移動途中には早稲田大学エジプト調査隊の「早稲田ハウス」も発見!
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❤王家の谷 残念ながら撮影禁止。
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60を超える歴代のファラオのお墓がある王家の谷。
一番人気のツタンカーメンのお墓は、
他のファラオのものに比べるととても小さいものですが、
ミイラを収めた人型の棺などが見れました。本当に入っていたの!?とドキドキ。
壁には当時の生活の様子が色鮮やかに描かれていたりして面白かったです。

王家の谷にいる間、
大好きなスタジオジブリの「風の谷のナウシカ」に出てくるシーンが何度も重なりました。
おばあちゃんが昔の伝説を話すシーンなどなど
「あ、ここアノ場面に似てる!」と思える場所があって、楽しかったです。
ナウシカ、もう一度見直してみたいなぁと思いました^^

それにしても遮るものが何もなく、太陽の光が燦々と降り注ぐ王家の谷。
照り返しがすごい!狭い道を出た後の空気がひんやりしていてありがたかったぁ~。
暑い時期だったら倒れる人も多いだろうな。。。というくらい結構ハードです。

続きまして。。。
❤ハトシェプスト女王葬祭殿

もう、とにかく大きすぎ~!カメラのフレームに入りませーん!!
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崖を利用した3階建の葬祭殿。
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ファラオが亡くなったときに葬儀が執り行われたといわれている場所です。

オシリス柱。
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この景色を眺めながら、ずっとこの地を守ってきたのね。。。
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葬祭殿の中の壁画も色がきれいに残っています。
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こちらは夜空の星を描いたものだとか。
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ヒエログリフ(古代エジプトの絵文字)や
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ファラオの姿もはっきり、くっきりと。。。
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こちらは「アンク」。
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このデザインとっても好きだなぁと思っていたら、「生命」を表すヒエログリフだそうです。
遺跡の中でも、神様やファラオがよく手にしています。

空を見上げたら、何かが駆けているかのような爽快な青空^^
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このあと東岸に移動して2つの神殿・世界遺産をまわりまーす!
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by taeco0323 | 2011-01-08 23:09 | *travel ★エジプト* | Comments(0)

今度は空路アスワンへ移動。
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                             見渡す限り、砂砂砂の砂漠。上から眺めて妙に実感。

❤アスワンハイダム 
ナーイルは続くぅーよ♪どーこまでも~♪
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母なる大河ナイルの水の安定供給と、発電のために1964年に建設。
長さ3830m、高さ111mの巨大なダム。

アスワンハイダムの建設によって生まれた湖、ナーセル湖は、全長500kmもあります。
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海みたいに見えます^^; 表面積は琵琶湖の7.5倍なんだとか!

途中で、おみやげ用にエジプトの砂を採取するためバスのストップあり(笑)。
粒子が細かくてサラッサラなエジプトの砂。
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夏の高校球児のように、
一生懸命かき集めてきました(笑)

❤切りかけのオベリスク
完成していれば、史上最大になったといわれる未完成のオベリスク。
長さ41.75m、推定重量1168t!!(ガイドブック参照)
神殿などでよくみかける、背の高い柱のような…といったらイメージしやすいでしょうか。  
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岩を割るのに木を使ったり(水を含ませたと言ってたかな?)、
表面をこんなに平らにそぎとったり。。。
自然にあるものでこんなものを創り出して…頭いいなぁ。。。
それに、こんなに巨大なものを立てようとしてたなんて。。。
一体何人使ったらできるのかしら。膨大な時間に人力、考えるだけでくらりとします。

アスワンでランチ。レストラン前のナイル川に浮かぶファルーカ(白い帆かけ船)が印象的。
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そのあとは、陸路でルクソール目指して北上~!!
渋滞にもはまって、2時間半の予定が4時間(疲)

2010年あとわずかになった夕暮れ^^
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次はルクソール!! 7日間のエジプト旅行記、まだまだ続きます…
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by taeco0323 | 2011-01-07 04:50 | *travel ★エジプト* | Comments(0)

2日目は大移動DAY!
なんとホテルロビーにAM2時集合です~!!!早すぎる~(汗)

カイロ⇒アブシンベル⇒アスワン⇒ルクソールへ。飛行機でエジプト縦断~!

まずは、世界各国からたくさんの観光客がつめかける場所へ。
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朝陽が照らす場所を目指して、砂地をザクザク歩きます。

❤アブシンベル神殿
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20世紀半ば、アスワンハイダムの建設で水没の危機にさらされましたが、
ユネスコの援助により移築・救出された珍しい古代遺産。
神殿は小さなブロックに切断され、5年の歳月をかけて救出されたそうです。
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よくみるとブロックのラインが見えます。
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向かって左から若いころ⇒老年期のラムセス2世を表現しているらしく、
足元には王妃や子どもの像があります。
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❤アブシンベル小神殿
ラムセス2世が王妃に捧げた神殿。
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わたし、今回のエジプト旅行で、ここが一番感動しました。
建築王と称され、自己顕示欲のとても強かったラムセス2世が建造した
2つの巨大な岩窟神殿。圧倒的な存在感。

もう、ただただスケールの大きさに、息をのんで見上げながらたたずんでいました。
ツアーの集合時間がなかったら、もっともっとアブシンベル神殿と一緒にいたかった(笑)

つづきます。。。
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by taeco0323 | 2011-01-06 03:05 | *travel ★エジプト* | Comments(0)

自由時間が少しでき、
カイロ駐在のご家族にお会いする機会に恵まれました^^

砂とともに生きるまち。
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空気もなんだか常に砂っぽいし、古い建物がひしめきあい、交通渋滞もすさまじい。。。
文化・風習、そして気候も日本とはまったくちがうような場所での生活は…
想像を絶するものがあります。。。
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イスラム教国だから豚肉は基本的に売っていないし、
バンコクのように日本食スーパーがあるわけでもありません。

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                      窓がない家もよく見かけました。雨が降らないからかな?

でも、この地でも、日本からの駐在員の人たちは生活しているんですよね。
小さなお子さんを育てている家庭もあります。
(あ、日本人居住エリアは私たちが写真に撮った場所よりももうすこし閑静できれいだそうです。)

もちろん慣れ親しんだ、肌に馴染んだ日本での快適な生活が一番ですが、
海外生活というくくりの中でも、バンコクは本当に恵まれているんだなぁ、
贅沢言っちゃいけないなぁと
本当に頭の下がる思いがしました。

タクシーにも乗ったのですが…ものすごかった。
ホテルの人が呼んでくれたから大丈夫だろうと思っていたけど、
目の前に現れたのは今にも分解して崩れそうなタクシー。
タイの古いタクシーなんて比になりません。
公共のバスも本当に古いものばかり。写真撮っとけばよかったわ~!

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             バスやタクシー、車とともに馬車やロバも一緒に歩いています。

ご家族には、かわいい雑貨屋さんや雰囲気のあるアラビア料理店にも連れて行っていただいて、
とっても楽しい時間を過ごさせていただきました^^
さすが、駐妻さんセレクト!旅の中で一番良いお店でした。

日本人ママコミュニティの結束も強いそうで、
限られた環境の中で、楽しみを見つけていらっしゃる姿は、
今の自分を見つめ直すいいきっかけにもなりました。

「幸せは自分の心が決める」 まさにこの一言、です。
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by taeco0323 | 2011-01-06 02:39 | *travel ★エジプト* | Comments(0)