モモじろうが誕生した日*

書き始めたからには、中途半端も気持ち悪い。。。!笑
わたしの出産記録として記しておきます。

日付変わって、モモじろう誕生当日(40w1d)。
出産ための準備処置をしたあと、まだ時間はかかるでしょうと、
一度入院室へ。眠れたら今のうちに眠っておいてね、と看護師さん。
ね、寝れるわけありません!笑 
お隣のお部屋の人に悪いな〜と思いつつも、
痛みと圧迫はどんどん強さを増して
「あー!またくるくるくるくる〜!」とダンナさんと奮闘。
もう何分間隔かなどの時間管理はダンナさんに任せて
ひたすら陣痛の波にあわせる、ちょっと楽になるを繰り返し
もう何がなんだかわからなくなってきた(笑)ころ、
「分娩室に移動しましょう」とお迎え。
陣痛の強い波の合間に移動して、
朝9時すぎ、いざ分娩室へ。

無痛分娩を選択していたので、
麻酔の量を調節しながら、麻酔の効き具合を何度も何度も確認しながら
進むお産。
麻酔が効いているおかげで、痛みからは解放され、圧迫のみを感じながら
お昼すぎには生まれるのかな〜?!なんて
気持ちの余裕も出てきた午前中。

しかし、何度もなんども氷をおなかにあててチェックしているうちに
痛みなのか圧迫なのかわからなくなってきた^^;
どうやら子宮口6〜7センチで
お産のスピードが落ちてきているらしい。
この病院こんなに看護師さんと助産師さんがいるんだ!というくらい
入れ替わり立ち替わりチェックにきて、励ましてくれる。
ん?大丈夫?!赤ちゃんと私とハラハラしてきたのが午後1時すぎ。

午後2時、チェックに来た先生は、
「赤ちゃんはとても元気です。お母さんも大丈夫。もう少し待ちましょう。」

しかし、いっこうに進まないお産。
午後3時半ごろ、
「赤ちゃんも頑張り続けています。少し手助けをしてあげた方がいいですね」

と促進剤を少しだけ入れたところで、お産が進み始めた!
さすが、単純で薬のききやすい(プラシーボ効果絶大な)私。笑
って、笑う余裕なんて全くなし!とにかく無事に産んであげなくては!

隣の分娩室から「おめでとうございまーす!」と明るい声が聞こえてきたのは
もう何時間前だったかな。
夕方、また新しい妊婦さんが入室したみたい。
助産師さんもいったい何回交代したんだろう?というくらい
分娩室を占領していたわたし。

もう細かいことはあんまり覚えていないけど、
助産師さんが私のおなかの上にのって
呼吸を合わせて思いっきり押してくれてたし、
先生の的確なアドバイス通りに、呼吸法を頑張ったら気持ちが落ち着いたのも
記憶に鮮明に残っています。

そして、
3月9日(40w1d)19:21
モモじろう、無事誕生☆
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ただただ、感謝感謝でした。
ありがとう!ありがとう!ありがとう!!!
縁あって、私たちの元に宿った尊い命。
無事に生み出してあげることが出来た、
ずっとずっと待っていた赤ちゃんに、やっとやっと会えた!

妊娠までの待ち長い期間、ずっと抱えていたいろいろなことも
陣痛から出産までの長い時間の痛みも
一瞬で吹き飛びました。
初めて会った時のモモじろうの姿、一生忘れないと思います。

分娩室の扉のすぐ外で、ずっと待っていたダンナさんの顔を見たら
安心したのも、嬉しかったのも覚えています。
ありがとう。ありがとう。

入院室に帰って、
24時間以上ぶりに食べたごはん。
からだじゅうに染み渡って、美味しかったなぁ。
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23時頃だったけど、いちご大福もしっかりいただきました 笑
からだはボロボロだけど、しっかり食欲はあった私。

もし妊娠できたらこの産院で産みたい!とずっと思っていた憧れの産院。
ごはんが美味しい!というのも大きな理由の一つ。笑
朝食
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昼食
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おやつ
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晩ご飯
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お祝いフレンチ会食♡
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ボロボロの出産直後のからだと、初めての授乳やお世話で
アップダウンの激しいホルモン状態のこころでしたが、
とても素敵な空間で手厚くケアしていただけました。
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お料理教室などでご一緒した
ここで出産された方達がみなさん「あそこならまた入院したい!」というのが
とてもよくわかりました^^
体調&体重管理頑張って、
大きなトラブルで転院することなどもなく
無事にこの産院で産むことが出来てよかった。

おなかの中で頑張って育ってくれたモモじろうにも、
体調を気遣い続けてくれたダンナさんやモモ太にも感謝感謝です。

モモじろうが結んでくれたご縁。39会の仲間にもここで出会えました^^
退院してから振り返るたびに、
夢のような生活だったと気づくことになります 笑
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by taeco0323 | 2016-03-19 16:58 | Comments(0)